2006年08月24日

SlotA Athlon PC

数年前友人に作った自作PCの調子が悪いということで持って帰ってきた。電源を入れてもモニターに何も映らないのでビデオカードの不調と思ったが、バラして起動してみると普通に起動した。おそらくAGPスロットの接触が不安定だったと思われる。パーツ構成は以下のとおり。

CPU Athlon 750MHz(SlotA Thunderbird)
M/B Asustek K7M(AMD-751+VIA VT82C686A)
RAM 128MB
HDD 10GB
DVD DVD-ROM
VGA GeForce 256(ファン交換)
OS  Win98
Case Inwin IW-A500

このPCは当初Athlon 500MHzで組んでいた。K7Mも最初は安定せず、BIOSのバージョンが上がるほどに安定し、Athlon情報をある掲示板でいろいろ情報収集させてもらった。当時最新のGeForceのおかげでUNREALを快適に遊べた。その後、雷鳥コアに対応していたのでCPUを交換したものの、同時期に購入したビデオキャプチャボード(GV-MPEG2/PCI)がAMDのチップセットでは動かないことが発覚したので友人に譲ることにした。いろいろ勉強になったPCだった。

で、余ったAthlonと中古等で揃えたPCをサブとして使っている。こちらは…

CPU Athlon 500MHz(SlotA)
M/B Asustek K7V(KX133)
RAM 256MB
HDD SATA 320GB
DVD DVD-RAM/R
VGA GeForce 2 MX200(ファンレス)
OS  Win2000
NIC 100BASE-TX
etc SATA I/F

これを機に友人のPCも含めてメモリ増設等多少のパワーアップをしようと考えている。片面128MBのDIMMを認識しないM/BがあるとかAWARD BIOSの33.8GBとかBigDrive(137GB)とか昔のPCを使うと忘れてることが出てくるので注意せねば。
posted by 赤肩 at 14:02| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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